私たちのちいさな一軒家には、
100名以上のゲストをあわただしくさばくマニュアルはありません。
ここにあるのは、おひとりお一人の名前を呼び、好みに寄り添う、目の届くおもてなしです。
01 / No More “Guest”
「お客様」ではなく、
「〇〇さん」と呼ぶ距離。
おふたりの大切な親友や家族を、型通りの「お客様」としては扱いません。名前で呼び合い、まるで邸宅のホームパーティーに招かれたような居心地の良さを。
02 / Private Karte
飲食の好みを、スタッフ全員が把握している安心。
「アレルギー」の確認だけではありません。「〇〇さんはワインがお好き」「おじいちゃんはお肉を小さくカットして」――ちいさな会場だからこそ、カルテのように全スタッフで共有しています。
派手な演出や、過剰な装飾はいりません。
ゲストが一番「センスがいい」と感動するのは、
こうした目に見えない配慮。
「今までで一番居心地がよくて、
素敵だったよ」
目立とうとしなくても、
大切な人からのそんな絶賛の声が、
静かに満ちていく場所です。
