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【結婚式の写真・映像】記録物の特徴と知っておきたい知識とは?

 

結婚式の記録物|写真・ビデオ・ダイジェスト

 

結婚式の打合せで悩むことが多いオプション。特に、比較的大きなウエイトをしめ、挙式前に必要性を実感しにくい、写真や映像などの記録物は悩みどころです。また、結婚式を挙げたあと、記録オプションについて実際に後悔したカップルが多いという下記のようなデータもあります。

 

先輩花嫁に聞いた「結婚式でやっておけばよかった」ランキング

1位 もっと花嫁姿にこだわればよかった(ウエディングドレス・メイク)

2位 記録物にこだわればよかった(写真や映像DVD)

3位 披露宴の演出の希望をもっと伝えればよかった(演出)

(データ出典:ゼクシィユーザーアンケート「既婚者限定!結婚式でやっておけばよかったこと・やってよかったこと」調査期間:2011/6/10~2011/6/20 回答者135人)

 

今回の記事では、結婚式終了後に後悔が無いように、いくつかある代表的な記録系オプションの特徴や、必要性について皆様にお伝えしていきたいと思います。ぜひ、おふたりの結婚式の参考にしてみてくださいね。

 

写真・映像って大切~記録オプションを付けるべき大きな理由

結婚式を楽しむゲストの皆様

 

・二人から見えている景色だけが結婚式じゃない

当日に向けて時間をかけて準備してきた結婚式。例えば、ふたりで選んだ会場、料理、演出などを満喫しているゲストの表情や様子がわかるのが、記録オプションの最大の魅力です。ふたりがゲストと会話をしている時間や、お色直しで中座している間の様子など、結婚式当日を楽しんだ後に、後日写真や映像を見ながらもう一度、違った視点で結婚式を楽しむような体験が出来ます。

 

・単純に、こんな機会はめったに訪れない

ふたりの家族や友達が集まる機会は滅多にないですよね?そんな、貴重な機会だからこそ記録に残しておくのは大切なことだと思います。

 

 

では次に、代表的な記録系オプションの特徴を見ていきましょう!

 

 

結婚式の記録オプション①:写真(スナップ写真・記念写真)

結婚式の写真撮影

 

写真を残すメリット

瞬間を押さえていくのでゲストの表情がよくわかる

・瞬間、瞬間を切り取っていく写真はゲストの表情がよくわかります。楽しげなシーン、感動的なシーンなど、それぞれのゲストの表情やパーティを楽しんでいる様子が実感できるのが写真の魅力です。

 

記念写真としてカチッとした記録写真が撮れる

・台紙に入ったしっかりとした記念写真は、親族、家族一同の宝物になります。比較的安価で焼き増しが行えるので、親戚の各家庭に一冊配るというカップルも多くいらっしゃいます。

 

二次活用の幅が広い

・写真は自分で編集してオリジナルアルバムやカレンダーを作ったり、Facebook、instagramなどのSNSに投稿したりといった活用の幅が広いのがポイント。また、結婚報告を兼ねた年賀状などにも活用できます。

 

写真のデメリット

作品レベルの美しい写真が残せる反面、動画とは違い、断片的な記録になる

・動画ではないため、記録が断片的になるので、記録という意味では動画の方が向いている。

 

 

結婚式の写真についてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事もチェック:

【後悔しない】結婚式の記念写真・スナップアルバムの選び方

 

 

 

結婚式の記録オプション②ビデオ(全編撮影)

結婚式のビデオ撮影

 

ビデオ撮影のメリット

音声や会話なども収録される為、結婚式をありのままに残せる

・式中の会話や司会者の言葉、手紙を読む場面などをありのままに残せるのがビデオ撮影の魅力。誓いのシーンなど、夫婦にとってのメモリアルな瞬間を残すことが出来ます。

 

 

ビデオ撮影のデメリット

記録した映像を見るタイミングが少なく終わりがち

・結婚式を通しで撮影するため、1つの作品を見るのに数時間かかってしまい、なかなか映像を全部見返す機会が少なくなってしまう。

・記録を重視して収録されている分、作品としての面白みに欠ける。

 

 

結婚式の記録オプション③ダイジェストムービー


ブランシュメゾンで撮影された実際の結婚式のダイジェストムービー

 

ダイジェストムービーのメリット

手軽に見られる&見せられる

・結婚式が3分ほどの映像と雰囲気に合わせたBGMによってまとめられるダイジェストムービー。手軽さゆえにスマホや動画サイトにも保存が掲載でき、参列できなかった方に見せることも簡単にできるのが魅力。写真と動画それぞれの魅力を合わせたような仕上がりが得られる。

プロモーションビデオのような仕上がりがオシャレ♪

・プロの映像エディターによる編集によって、音楽のプロモーションビデオのようなおしゃれな仕上がりになるのも魅力。思わず誰かに見せたくなってしまうような仕上がりに☆

 

 

ダイジェストムービーのデメリット

場面ごとのしっかりとした記録は残しにくい

・結婚式の各シーンを切り取って編集するので、「結婚式を丸ごと収録」には向いていないがダイジェストムービー。シーンや結婚式の一部始終を記録したいという希望がある場合は、ビデオ撮影がオススメです。

 

 

 

打ち合わせ前に知っておきたい記録オプションにまつわる知識3点

 

①撮影したデータを「撮って出しエンドロールムービー」に活用☆

撮って出しエンドロールとは、パーティ終盤に、参列ゲストの名前と合わせて流すエンドロールを当日撮影している写真、映像を使って上映することです。カメラマンとは別のエディター(編集者)が会場の裏側で映像を制作し、パーティエンドの時間に合わせてエンドロールムービーを完成させます。結婚式場によって、どの場面までエンドロールに含めるかは変わってきますが、先ほどまでのシーンが映像になって流れるということに、多くのゲストから驚きの声が上がります。

エンドロールムービーを自作するとなると時間もかかりますし、記録オプションと合わせてお願いしてみるもの良いのではないでしょうか。

 

②撮影してもらう範囲を限定して予算コントロールという方法も

挙式~パーティまで全て撮影するに越したことはないですが、撮影カメラマンの拘束時間が長くなる分、料金も高くなることが多くなります。また、挙式会場とパーティ会場が違う場合は出張料金がかかることも。費用面で悩んでいるのであれば、挙式だけ撮影、パーティだけ撮影などと撮影に入ってもらうのを限定することで費用も抑えらる会場も多いので、プランナーさんに相談してみましょう。

 

③「参列者に撮影してもらう」という考えはゲストの思わぬ負担に・・・

「写真やビデオは兄弟や友達にお願いしよう!」とお考えの方、もちろん頼むこと自体に問題ありません。しかし、その撮影を頼まれた方は結婚式を楽しむよりも、撮影のことを考えながら一日過ごさなければならないのです。また、クオリティは求めていないかもしれませんが、一般家庭のカメラとプロの機材ではまったく性能が違うので、結婚式場の照明具合によっては、ほとんど何が映っているのかわからないというケースも。

少しでも記録を残したいという気持ちや、ゲスト全員に結婚式を満喫してほしいという気持ちがある場合は、撮影はプロに任せることをお勧めします。

 

 

いかがでしたでしょうか?予算などと相談しながら、貴重な機会である結婚式を大切に残していきましょう☆

 

 

 

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