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結婚式をよりステキにする~「ありがとう」の伝え方

 

結婚式を素敵に叶える魔法の言葉「ありがとう」

ありがとうを伝える家族婚|ブランシュメゾン

 

結婚式だからこそ伝えたい感謝の気持ち。でも、いくら特別な日とはいえ、伝えるのは照れくさいという気持ちもありますよね。ですが、「ありがとう」という言葉は、結婚式をより暖かく、さりげなく感動的にしてくれる重要なエッセンスです

そんな「ありがとう」を照れずに、素敵に伝えるコツを紹介いたします♪派手な演出や余興ではなく、ストレートな感謝の気持ちで、暖かな結婚式を創り上げ、夫婦・家族の絆を深めましょう!

 

目次

 

 

「ありがとう」という言葉に慣れる


ありがとうを伝えあう新郎新婦のお二人

 

人間、いきなり慣れないことをしようとすると、なかなか勇気が出ないものです。小さなころ、自転車に初めて乗れるようになった時だって、補助輪を付けた練習をして乗れるようになったと思います。同じように、結婚式の準備期間には意識的にたくさんの「ありがとう」を見つけ、声に出すようにしましょう。そうするといつのまにか、照れくさいという感情が薄れていきます。

どんなことでもいいのです。とにかく日々の些細なことに目を向けて、声に出して「ありがとう」を伝えていきましょう。

 

・好きな夕飯のメニューを作ってくれたことにありがとう
・テレビのリモコンを取ってくれたことにありがとう
・迎えに来てくれたことにありがとう
・一緒に遊びに行ってくれてありがとう

 

など、「あたりまえ」と思っていることに目を向けるのがポイント。「あたりまえ」の反対は「ありがとう」です。積極的に声に出して慣れていきましょう☆

 

 

挨拶・謝辞の原稿をあえて「作らない」


ありがとうを伝える原稿|ブランシュメゾン

 

これはご新郎様におすすめの方法です。結婚式での挨拶となると、原稿を作られる方が多くいます。こんなことを言ったらいいかな?結婚式にこの言葉はふさわしくないかな?などと古くからの風習に習った作法や、例文を調べながら作る方が多いです。

ですが、あえて、「原稿を作らない」ということをおすすめします!(花嫁様の手紙は、形に残るという意味で、手紙の形式がおススメです☆)

原稿を作るとつい、マナーなどに気を取られ、型にはまったテンプレート通りの文章になりがちです。しかし、一生に一度の結婚式の挨拶で大切なのは、テンプレート通りの長文ではなく、「ありがとう」という短い言葉の重みをいかに深めるかです。

感謝の気持ちを伝えたい人と、具体的なエピソードを決めて、その場でストレートに話すこと。難しいと感じる方もいるかもしれません。でも、ぎこちなくてもいいんです。ご本人の言葉で堂々と気持ちを伝える。結婚式という「気持ちが盛り上っている時の素直な言葉」は、「冷静なときに考えたありきたりな原稿」より何倍も素敵です。

 

 

ありがとうの向こう側をイメージする


感謝の向こう側|ブランシュメゾン

 

ありがとうという言葉を言われて、嫌な気持ちになる人はいないはず。それが、結婚式という場において、自分の最愛の息子、娘、最愛のパートナーから言われれば、涙が押し寄るほどの感動するでしょう。

つまり、「結婚式で挨拶をする人」は、人に最高の感動を与える「ありがとう」という言葉の武器を持っているのです。そう考えると、照れくさい気持ちよりも、ありがとうを伝えるメリットが大きいことに気づき、ストレートに自分の気持ちを伝えることが出来るでしょう。

 

一生に一度の晴れ舞台で伝える「ありがとう」で、素敵な結婚式を叶えてくださいね☆

 

 

 

 

 

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