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【結婚式への不安】寂しい?不安?マリッジブルーの対処法とは?

【結婚式への不安】寂しい?不安?マリッジブルーの対処法とは?

悲しい・不安|マリッジブルーへの対処法

結婚式が近くなるにつれ、不安や心配、焦りやプレッシャー、時には悲しい気持ちになる、いわゆるマリッジブルーを体験する方は意外と多いと思います。実際にインターネット上で結婚式を目前に不安やプレッシャーを感じている花嫁が、その気持ちを書き込んでアドバイスをもらっているケースも見られます。そこで今回は、みなさんが陥りやすい状況をまとめながらマリッジブルーへの対処法などについてお伝えできればと思います。

 

心配しないで。不安やプレッシャーを感じているのはあなただけではありません。

 


目次


結婚式の準備に対する不安や心配


結婚式の計画

結婚式自体、初めて経験する方が多いうえ、自分たちにとって大切な方々が集まるわけですから、「うまくいくだろうか?」「打合せはうまく進んでいるだろうか?」など、不安に感じることは多いと思います。ここではその原因と対処法をお伝えできればと思います。

 

大きな原因は以下の2つです。

 

経験したことのない結婚式の準備が先への不安を生む

両親や親戚の意向など周囲への配慮や気遣いがプレッシャーになる

 

大きく上記の2つが原因のケースが多いですが、過度な不安は更に不安な気持ちを大きくするだけです。少し肩の力を抜いてリラックスしてみましょう。不安な状況になってしまうと、「自分だけが」「私だけが」と思ってしまいがちですが、彼(男性)も準備期間中は仕事との両立で精神的な負担を感じている事もありますし、自分では気づかない事を周囲は感じていたりするのです。

 

全ての不安やプレッシャーを自分ひとりで抱えているというワケではないのです。男性と女性は考え方、ものの見方が違います。ですから、あなたが感じている不安や心配に対して同じように感じていないこともある一方で、あなたが感じていない不安やプレッシャーを感じていると思いましょう。

 

 

不安への対処方法

1つの対処方法としては、「結婚式の準備に対する不安」であれば式場の担当プランナーさんに相談をしたり、愚痴を話してみるのが良いと思います。担当のプランナーさんは、マリッジブルーに陥っている花嫁さんと接する経験もあるでしょうから、あなたの気持ちを理解してくれるはずですし、結婚式の準備や確認も大事ですが、時には打ち合わせは程々に、近況や愚痴などを話す時間に使ってみると、色んなアドバイスや体験を聞くことができると思います。

 

 

 

急激な環境の変化に対する不安


マリッジブルーとは?

これから先、共に人生を歩んでいく相手との未来、お互いの両親や親族との関係、引っ越しや入籍、式場の見学など様々な変化がストレスやプレッシャーを生み、この急激な変化によって、「うまくいくだろうか?」という不安や心配が生まれます。結婚式にかかわらず、初めての経験にはプレッシャーや恐怖などの感情が生まれやすいものです。

 

ここで大切な事は、不安や悲しい気持ちになったり、時にはイライラするような事があれば、「私はマリッジブルーだ。」と自分の状況を認識・理解する事です。不安や心配を解消するために、より深く考えたりする事はむしろ逆効果ですし、残念ながら不安やプレッシャーを彼に話をしても解決できる事は多くないでしょう。相手に話をして理解を求めるのではなく、話す事で自分自身がマリッジブルーだと受け止め、それを乗り越えていく気持ちを自分自身で持つ事を少しだけ意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

未来に対する不安


将来への不安|マリッジブルー

結婚式の準備に対する不安や環境の急激な変化に対する不安が大きくなると、やがて未来そのものに対する大きな不安を抱えてしまうというケースがあります。今が不安な状態であれば、想像をする未来は当然不安に思えるはずです。

 

ですが、所詮考えていることは未来のこと。未来のことなんて誰にもわかりません。それよりも、毎日を不安に思って生活をしていれば、不安な事しか思いつかないものです。心がけたいのは、どんな状況でも自分自身の心の持ち方だけは自分自身でコントロールできるという事です。

 

これから先の長い人生から見ればほんの小さな事。なんでもうまくやろうとしない事も大切です。

 

 

 

最後に伝えたい事


マリッジブルーの解決方法とは?
最後にお伝えをしたい事は、結婚式への不安や心配、寂しい気持ちはあなただけが感じているのではなく、多くの花嫁が抱えている、言わば通過点のようなものだと思ってください。この期間に悩んだり、心配や不安を抱えた分だけ、結婚式後の新しい生活のパワーとなり、一緒になった相手の事をお互いにより深く理解ができ、たとえ困難な状況が訪れたとしても、それをクリアできる力になるはずです。

 

結婚式を実際に挙げた方がよく、「もう一度やりたい。」「最初は消極的だったけど、本当に結婚式を挙げてよかった。」と、口を揃えて言うのは何故でしょう?

逆に、「マリッジブルーが辛かった。」「こんな思いをするなら結婚式を挙げなければよかった。」とならないのは何故でしょう?

 

 

きっと、結婚式を挙げた方が口にする「結婚式の素晴らしさ」の中には、マリッジブルーで大変だった期間も含まれているんだと思います。

 

 

 

 

 

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