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【知らずに後悔!?】結婚式のHAPPYなジンクスと演出とは?

 

結婚式のジンクス|ブランシュメゾン

 

結婚式のジンクスを知ろう


平安時代から続く婚礼文化。結婚式という大昔から存在するセレモニーだからこそ神秘的な「ジンクス」が存在する。この結婚式のジンクスは、現代の結婚式にも受け継がれています。そんなロマンチックなジンクスを知って150%満足の最高な結婚式を挙げましょう☆

 

 

結婚式の素敵なジンクス① リングピロー


リングピロー|結婚式のジンクス

 

リングピローとは、結婚式の際に指輪交換まで指輪が置かれる、いわば指輪のクッションのようなものです。日常でなじみがあるものではないので、持っているという人は少ないと思いますが、ジュエリーショップで結婚指輪を買った時に一緒について来たり、結婚式場でレンタルもできます。

単純に、用意できるものを結婚式で使用するのも全く問題ありません。ですが、ジンクスによるとリングピローはふたりの想いの込められたものをぜひ使った方が素敵なのです。

 

 

リングピローのジンクス:赤ちゃんのファーストピローに

 

赤ちゃん|結婚式の言い伝え

 

結婚式で使用したリングピローを二人の間にできたちゃんのファーストピロー(初めての枕)にして3日間使用すると、その赤ちゃんが健康に育つといわれています。パパ・ママにとっても、想い出のリングピローを使って赤ちゃんがスヤスヤと寝ているシーンは心温まります。また、弟や妹が出来たときにファーストピローにしてあげることで、家族の繋がりを示す大切な宝物・思い出の一つになります。

 

 

リングピローにこだわるべき理由 指輪を素敵に撮影してもらえる

結婚式の言い伝え|指輪の乗ったリングピロー

 

挙式中、リングピローに飾られた指輪。その様子を、カメラマンやビデオカメラマンが撮影してくれることも☆ふたりの一生の愛の証である指輪が、こだわりの結婚式場で素敵に撮影されれば想い出に残りますよね。指輪が飾られるリングピローもこだわりのものであれば、より素敵な写真を残すことが出来ます。

 

 

リングキッズをお願いするときはリングピローも持ちやすいものに

結婚式の言い伝え|リングキッズ

 

挙式の際に、リングピローを牧師先生(挙式の司式者)に届けてもらうという役割を担う“リングキッズ”。子供たちが頑張る姿はゲストの反応も良いですし、挙式に参加してもらえたということは、新郎新婦のお二人にとっても嬉しいことですよね。

リングキッズをお願いする時には、子供の年齢にもよりますが、必ず”安定した形”のリングピローを選ぶようにすると良いでしょう。

もし、転んでしまった時や体制を崩してしまった時に指輪がコロッと外れてしまうと大変です。

 

 

結婚式の素敵なジンクス② ウエディング・ベール


ウエディングベールを身に着けている花嫁

 

ベールとは、ウエディングドレス姿の花嫁が頭に着ける小物です。花嫁の顔を覆う「フェイスベール」、聖母マリア様のような、顔を覆わない「マリアベール」といった形が代表的です。このベールには花嫁の幸せを妬む邪悪な悪魔から守るという言い伝えがあります。

 

 

ジンクスが「ベールダウン」の基となっている

結婚式の言い伝え|ベールダウン

 

結婚式の有名な演出の一つとして「ベールダウン」があります。これは挙式直前の花嫁のフェイスベールを、お母様の手で下していただき、お母様の手で花嫁姿を完成させていただくという演出です。

この演出も上記のジンクスが基となっています。ベールダウンの後、バージンロードを歩き終え挙式が始まってしまうと、両親は巣立っていく娘を守ることが出来なくなるのです。そして、その両親の代わりに花嫁を守っていくのが新郎の役目となります。挙式が進み、誓いの言葉を交わした新郎だけがベールをあげることが出来るのです。このとき、「両親の手から離れ、新郎と一生の愛を誓う言葉を交わし、ベールをあげるまでの間」悪魔から身を守ってくれるのがベールの役目なのです。

 

 

ベールダウンを見せる?見せない?知って納得の結婚式の演出

ベールダウンを行うタイミングや場所は、それぞれの結婚式場の進行や式場によります。ですが、それによって「思い描いていたベールダウンのシーンにならなかった」ということにならないように事前確認が大切です。

 

基本的に、ベールダウンの時間は「母と娘」のための時間です。ゲストにその瞬間を見てもらい、感動的な場面を共有したいという方もいれば、ゲストには先にチャペル内で待っていてもらい、お母様とふたりきりで、巣立つ最後に感謝を伝え合いたいという方もいます。

 

正解はありませんが、後者のほうがベールダウン本来のジンクスに近く、母親とふたりきりの時間にしたい場合は、ウエディングプランナーさんに、挙式の流れやベールダウンのタイミングをしっかりと確認しましょう。

 

 

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結婚式の素敵なジンクス③ バージンロード


結婚式の言い伝え|バージンロード

 

挙式の際、花嫁が歩くバージンロード。一般的に「バージンロード」と呼ばれることが多いですが、バージンロードは和製英語であり、実際の名前は「ウエディングロード」が正しいとされています。(日本では花嫁は無垢であるべきという考え方から、バージンロードという名で呼ばれたそうです)

 

 

バージンロードにまつわる結婚式のジンクスとは?


 

結婚式の言い伝え|バージンロードを歩く父親と花嫁

 

幸せを妬む悪魔から身を守る神聖なゾーンであるというジンクス

前述の「ベール」と同じ役割で、悪魔から花嫁を守るために敷かれていたという言い伝え。悪魔は教会の床下に潜んでいると信じられており、そこに一枚、神聖な布であるバージンロードを敷くことで、悪魔を寄せ付けないようにした。というジンクスがあります。

 

 

なぜエスコートは一般的にお父様?隠されたジンクス


バージンロードは、その花嫁の人生を表しているといわれています。チャペルの門が開く時は、花嫁の生まれた瞬間を意味し、新郎のもとへとたどり着く瞬間がまさに現在を意味しています。人生を振り返ることで、いままで出逢った様々な人々への感謝の気持ちがこみ上げてくるでしょう。人生で一度の、人生を振り返るセレモニー。

 

そんな貴重な時間は、生んでくれた両親のエスコートで歩くべきという考えから親のエスコートの元で歩くという考え方からこの風習ができたそうです。また、男性の親である父親が側にいることによって、悪魔も近づいてこないといった理由もあるそうです。

 

ベール、バージンロードなど、幸せを妬む悪魔からのガードをこれだけ徹底的に行っているということは、太古より、結婚式は ”妬むものがでるほどに” 花嫁にとって最高に幸せなひと時だったのですね。

 

結婚式のジンクスを知ることで、「結婚式の尊さ」を垣間見ることが出来ますね☆

ぜひ、皆様も結婚式の「ジンクス」を胸に、素敵な結婚式を挙げてください!

 

 

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【ベールダウンは人前式・教会式!】タイプ別・挙式スタイルの種類と選び方

 

 

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