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花嫁ってなんで【花】がつくの?花嫁の語源とは?

 

花嫁|ブライズルーム|ブーケ

 

 

何で「嫁」ではなく「花嫁」なの??


結婚式の準備を始めると、雑誌やネットで頻繁に出会うようになる「花嫁」という言葉。花嫁が自分のことを表していることに気付くと、少し照れくさいような、嬉しいような・・・そんな感情が芽生えるのではないでしょうか。

そこでふと思う・・・なぜ、「嫁」ではなく「花嫁」と表現するのでしょうか?なんとなく、花は綺麗な言葉だから?とも思いますが、調べていくと語源が諸説あることがわかりました。

 

 

花嫁の語源① 花道を通って嫁入りした説


フラワーシャワー

 

昔、結婚をして女性を迎える際、 男性側の家では女性が白無垢を着て歩く為の花道(花で彩られた道)を作ったと言われています。 この花道を通ってきた女性が「嫁」となることから、「花嫁」と呼ばれたという説

 

結納などと同様に、迎える女性や女性の家に対する敬意が込められている風習ですね。

 

 

花嫁の語源② 花は美しく人の目を引く説


ブライズルーム|花嫁

 

「花」や「華」という言葉には、きらびやかで美しい・可愛らしいという女性の素敵さを形容する意味が込められています。そのため、一生に一度のウエディングドレスや白無垢姿の女性に対して「花」という形容の言葉を付けて、「花嫁」と呼ぶようになったという説

 

「花」に対する素敵な価値観は、いつの時代も不変です。結婚生活の中でも大切なパートナーには、記念日に花束を贈って、花嫁のような素敵な笑顔を引き出してあげるのも良いのではないでしょうか。

 

 

花嫁の語源③ 種から花への成長の例え説


花嫁と子供

 

人は親から生まれ、人生という荒波にもまれながら晴れの日(結婚式)を迎えます。そしてやがて老後を迎え、一生を終えていきます。その一生を「花」に例え、生まれる時が「芽吹くとき」、一生を終える時が「枯れるとき」、そして花嫁として人生で一番美しい時が「花を満開に咲かせるとき」に例えられているという説。

 

人生においては、水を常に与えてもらえるような時ばかりではありません。雨、風にさらされるような困難を乗り越えて、自分を磨くからこそ身も心も美しい花嫁となれるのかもしれませんね。

 

 

花嫁の語源④ 「花=新しい嫁」昔ならではの家庭環境説


家族写真|結婚式

 

現在は核家族化が進んでおり、どちらかの両親と同居している家庭は少なくなってきています。ですが、一昔前までは同居が当たり前でした。その際に、夫側の両親が他人と話す際、お嫁さんのことを「うちのお嫁さんが~」という表現が一般的に使われていました。また、昔は今よりも子供がたくさんいた時代なので、「うちの長男の嫁」「二男の嫁」という、「嫁」に該当する人物が一家に複数人おり、そして、ほぼ全員が近隣に居住していたのです。

この「嫁」という言葉が現代よりも日常的に使われていた時代に、結婚式という特別な日は「嫁」に「花」という言葉をつけて、他のお嫁さんとの差別化を図ったといいます。また、「花」という言葉には「新しい」という意味合いもあり、「新しく来た嫁」という意味合いも含まれていた・・・という説。

 

ロマンチックな意味合いと、新たなお嫁さんを歓迎して区別するという便宜上の意味合いもあったんですね!

 

 

花嫁という言葉のルーツを知ると、花嫁として過ごすことのできる「結婚式の一日」がより尊いものに感じますね。

 

一生に一度の時間を大切に、素敵な結婚式を迎えてください☆

 

 

 

 

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